眼瞼下垂併用全切開 エルマン式
目元切開
概要




眼瞼下垂手術は、上眼瞼挙筋という筋肉の働きや力の伝わりが弱まり、目の開きが悪く上まぶたが下がっている状態を改善させる方法です。『眼瞼下垂併用全切開術』では、まぶたを切開し眼瞼挙筋を短縮することで、目の開きにくさを改善し同時に二重を作ることが可能です。『切らない眼瞼下垂』に比べ、症状が重度であったり持続性を求める方が適応となります。必要に応じ内部の脂肪を処理することで窪み目をよりしっかりと改善することも可能です。
このような方におすすめ
- 目の開きを良くしたい方
- 黒目を大きく見せたい方
- 二重にしつつより大きな目元になりたい方
- 窪み目を治したい方
施術について
治療時間
手術時間 120分
術後経過
腫れ:1ヶ月ほど腫れることがあり、ピークは1週間ほどです。腫れにより、二重の幅が広くなる、左右差、ラインの強い食い込みが出ることがあります。
内出血:目周りが紫色や黄色になりますが、2〜3週間ほどで引いていきます。
傷跡:傷の赤みは1〜2ヶ月ほどで目立ちにくくなり、半年〜1年ほどで徐々に白く馴染んでいきます。
仕上がり:3〜6ヶ月ほどで腫れやむくみが落ち着き、完成に近づきます。
内出血:目周りが紫色や黄色になりますが、2〜3週間ほどで引いていきます。
傷跡:傷の赤みは1〜2ヶ月ほどで目立ちにくくなり、半年〜1年ほどで徐々に白く馴染んでいきます。
仕上がり:3〜6ヶ月ほどで腫れやむくみが落ち着き、完成に近づきます。
リスク副作用
腫れ・内出血・だるさ・熱感・頭痛・蕁麻疹・痒み・むくみ・発熱・咳・冷や汗・胸痛・目がゴロゴロする・施術箇所の知覚の麻痺・鈍さ・しびれ・傷痕のもり上がり・凹み ・色素沈着・希望と異なると感じる・左右差
注意事項
腫れが落ち着き始めるまでは、お目元の血流が良くなること(体を温める、長時間寝転がっている)、浮腫みやすい行為(塩分高い食事・飲酒)をお控え下さい。
術後1か月は、フェイスマッサージなどの傷口を引っ張らないよう気を付けてください。
術後1か月は、フェイスマッサージなどの傷口を引っ張らないよう気を付けてください。
料金
眼瞼下垂併用全切開 エルマン式
通常
550,000円(税込)
モニター
435,000円(税込)
全顔モニター
275,000円(税込)
片目
330,000円(税込)
よくある質問
重度の眼瞼下垂の場合、もしくは症状の改善のみでしたら保険診療を推奨する場合がございます。しかし整容面での仕上がり(二重の幅や瞼のたるみ)を希望する場合、より仕上がりを綺麗にしたい場合は美容外科での施術をおすすめしております。
過度な矯正を行えば閉じにくくなる可能性はあります。瞼板から離れた上眼瞼挙筋腱膜を本来あった元の位置に戻すだけであれば、閉じにくくなる心配はありません。腫れが出ている間は一時的に閉じにくく感じる可能性があります。
年齢を重ねるとともに皮膚・筋肉のたるみは誰しも現れますが、手術によってまぶたの加齢が進行することはありません。s
木下 竜臣
ドクター
切開をすることで目の開きや左右のバランスの改善ができ、半永久的な効果が期待できます。眼瞼挙筋の働きが良くなると、眼瞼下垂により生じていた頭痛や肩こりの改善も見込めます。当院では、剥離と止血を同時に行える電気メスを使用することでダウンタイムを最小限に抑えます。縫合は透明の糸を使用するため、抜糸前でも糸が目立ちにくいのも特徴です。