小鼻縮小
概要



小鼻の内側や外側を切開し縫い縮めることで、鼻の横幅を小さくする方法です。手術では、切開と止血を同時に行える電気メスを使用することでダウンタイムを最小限に抑え、透明な縫合糸を使用するため、抜糸前でも糸が目立ちにくいのが特徴です。
内側法:鼻の穴の底部を切除します。鼻の穴近くにしか傷ができないため、傷が目立ちにくいのが特徴です。鼻の穴のサイズを小さくしたい方におすすめです。
外側法:小鼻自体を切除します。傷口は皮膚表面にできますが、小鼻自体の改善ができるため小鼻の丸みや張り出しをとり小鼻自体を短くしたい方におすすめです。
内外側法:小鼻の内側と外側の両方を切開します。バランスを考えての切開ができるため、デザイン性が最も高く極端な形の方を除きほとんどの方におすすめの方法です。
このような方におすすめ
- 鼻の穴を目立ちにくくしたい方
- 笑った時の鼻の横幅が気になる方
- 小鼻の大きさや丸みが気になる方
施術について
治療時間
術後経過
出血:術後48時間は鼻血が出やすくなります。
内出血:ごく稀に鼻周囲に目の周りに紫色や緑の内出血が出ることがありますが、約2週間程度で引いていきます。
傷跡:傷の赤みは1〜2ヶ月ほどで目立ちにくくなり、半年〜1年ほどで徐々に白く馴染んでいきます。
仕上がり:3~6ヶ月ほどでつっぱり感も気にならなくなり、完成に近づきます。
リスク副作用
注意事項
術後1か月は、フェイスマッサージなどで傷口を引っ張ることがないよう気を付けてください。
料金
小鼻縮小内側 エルマン式
通常
200,000円(税込)
モニター
180,000円(税込)
全顔モニター
100,000円(税込)
小鼻縮小外側 エルマン式
通常
200,000円(税込)
モニター
180,000円(税込)
全顔モニター
100,000円(税込)
小鼻縮小内側+外側 エルマン式
通常
280,000円(税込)
モニター
250,000円(税込)
全顔モニター
140,000円(税込)
よくある質問
ある程度までは切る量に比例して小さくなりますが、切りすぎると鼻が外に引っ張られる力も強くなるため扁平な鼻になり、くびれがなくなります。そのため適切な量を切開することが重要です。
デザインの工夫により見えづらくすることは可能です。
皮膚自体を切開するため効果は半永久的と言えますが、加齢により小鼻が大きくなってくることはあります。また、鼻を引っ張るような行動により皮膚が伸びる可能性もあります。
小鼻縮小術 外側切除は、小鼻の縁を切って小さくしますので、小鼻の脇に傷が残ります。 小鼻縮小術 内側切除は、小鼻の内側を切って小さく幅を狭くしますので、傷は鼻の穴の内側に少し残りますがあまり目立ちません。
木下 竜臣
ドクター
生まれつきや加齢により広がった小鼻を小さくする方法です。鼻の横幅だけではなく、鼻の穴自体を小さくする効果もあります。鼻単体の大きさだけではなく、お顔の各パーツとのバランスや目との距離など、お顔全体を見て切除する量や箇所を決めることが重要です。鼻の穴に内部のみを切除する『内側法』、小鼻の張り出し部分を切開する『外側法』、両方からアプローチをする『内外側法』がありますが、カウンセリングで理想のデザインを伺い、適した術式を提案いたします。基本的には極端な鼻の形態でない場合、内外側法がお勧めです。