リップリフト
唇まわり
概要


鼻の下の皮膚を切除し、人中と呼ばれる鼻と唇の距離を短くする方法です。鼻の付け根や鼻の穴の中を切開するため、傷が目立ちにくいのが特徴です。鼻の下が長い方や、加齢により長さが気になってきた方、上唇のボリュームに悩んでいる方におすすめです。
当院では、切開と止血を同時に行える電気メスを使用することでダウンタイムを最小限に抑え、透明な縫合糸を使用することで抜糸前でも糸が目立ちにくいよう工夫をしております。また人中短縮を皮膚を切って縫合するだけにしてしまうと、小鼻が横に広がってしまうため、広がらないような工夫も同時に行います。
このような方におすすめ
- 人中の長さを改善したい方
- 加齢と共に鼻下のたるみが気になってきた方
- 上唇に立体感を持たせたい方
- 中顔面の長さが気になる方
- 小顔になりたい方
施術について
治療時間
手術時間 45分
術後経過
腫れ:2〜3日がピークで1週間ほどで目立つ腫れは引いていきます。腫れが落ち着いた後も一時的に傷口のつっぱり感が出やすく動かしづらく感じることがあります。
内出血:稀に口周りに紫色や黄色の内出血が出ることがありますが、2〜3週間ほどで引いていきます。
傷跡:傷の赤みは1〜2ヶ月ほどで目立ちにくくなり、半年〜1年ほどで徐々に白く馴染んでいきます。
仕上がり:半年ほどで、拘縮やむくみが取れ完成に近づきます。最初は過度に上唇が上がったように感じますが1ヶ月程度かけて徐々に馴染みます。
内出血:稀に口周りに紫色や黄色の内出血が出ることがありますが、2〜3週間ほどで引いていきます。
傷跡:傷の赤みは1〜2ヶ月ほどで目立ちにくくなり、半年〜1年ほどで徐々に白く馴染んでいきます。
仕上がり:半年ほどで、拘縮やむくみが取れ完成に近づきます。最初は過度に上唇が上がったように感じますが1ヶ月程度かけて徐々に馴染みます。
リスク副作用
腫れ・内出血・だるさ・熱感・頭痛・蕁麻疹・痒み・むくみ・発熱・咳・冷や汗・胸痛・感染(化膿)・血腫・傷が開く・傷口の先端のふくらみ・盛り上がり・左右差
注意事項
腫れが落ち着き始めるまでは、お顔の血流が良くなること(体を温める、長時間寝転がっている)、浮腫みやすい行為(塩分高い食事、飲酒)をお控え下さい。
術後1か月は、フェイスマッサージなどの傷口を引っ張るよう気を付けてください。
術後1か月は、フェイスマッサージなどの傷口を引っ張るよう気を付けてください。
料金
リップリフト エルマン式
通常
300,000円(税込)
モニター
270,000円(税込)
全顔モニター
150,000円(税込)
よくある質問
直線で切開をデザインせず、鼻腔内に切り込むよう波型で切開するため正面ではほぼ傷が目立たないよう施術しております。
しづらいよう鼻中隔軟骨に固定をしますが、多少の戻りを想定して切除量を決めますのでご安心ください。
基本的に受けられないことはほとんどありません。(※未成年の方は親権者の同意が必要です) ただし、人中を短くすることでお顔全体のバランスが悪くなってしまう場合などは、人中短縮術が適していないと判断する可能性があります。
木下 竜臣
ドクター
切開と止血を同時に行える電気メスを使用することでダウンタイムを最小限に抑えます。 また透明な糸を使用する事で抜糸前でも糸が目立ちにくいのが特徴です。 人中が短くなることで鼻と口の距離が縮まり、顔全体のバランスが整います。