口角挙上
唇まわり
概要


口角上の皮膚を切開することで、口角を引き上げる方法です。生まれつきだけではなく、加齢や生活習慣により下がってしまった筋肉を引き上げることも可能です。
切開と止血を同時に行える電気メスを使用することでダウンタイムを最小限に抑え、透明な縫合糸を使用するため、抜糸前でも糸が目立ちにくいのが特徴です。口元の傷はよく動く部位のため目立ちやすいのですが、綺麗に縫合することが重要な部位です。
このような方におすすめ
- 下がっている口角を上げたい
- への字口を改善したい
- 不機嫌そうな印象を改善したい
- アヒル口にしたい
- 口角部分の唇に幅を出したい
施術について
治療時間
手術時間 1時間
術後経過
腫れ:2〜3日がピークで、1週間ほどで目立つ腫れは引いていきます。腫れが落ち着いた後も一時的に傷口のつっぱり感が出やすく動かしづらく感じることがあります。
内出血:口周りが紫色や黄色になることがありますが、2〜3週間ほどで引いていきます。
傷跡:傷の赤みは1〜2ヶ月ほどで目立ちにくくなり、半年〜1年ほどで徐々に白く馴染んでいきます。
仕上がり:半年ほどで、拘縮やむくみが取れ完成に近づきます。
内出血:口周りが紫色や黄色になることがありますが、2〜3週間ほどで引いていきます。
傷跡:傷の赤みは1〜2ヶ月ほどで目立ちにくくなり、半年〜1年ほどで徐々に白く馴染んでいきます。
仕上がり:半年ほどで、拘縮やむくみが取れ完成に近づきます。
リスク副作用
腫れ・内出血・だるさ・熱感・頭痛・蕁麻疹・痒み・むくみ・発熱・咳・冷や汗・胸痛・感染(化膿)・血腫・傷が開く・傷口の先端のふくらみ・盛り上がり・左右差
注意事項
腫れが落ち着き始めるまでは、お顔の血流が良くなること(体を温める、長時間寝転がっている)、浮腫みやすい行為(塩分高い食事、飲酒)をお控え下さい。
術後1か月は、フェイスマッサージなどの傷口を引っ張るよう気を付けてください。
術後1か月は、フェイスマッサージなどの傷口を引っ張るよう気を付けてください。
料金
口角挙上 エルマン式
通常
280,000円(税込)
モニター
250,000円(税込)
全顔モニター
140,000円(税込)
よくある質問
多少の後戻りの可能性があります。ただし切りすぎてしまうと傷が目立ちやすくなるため、変化がしっかり分かる程度でナチュラルに仕上げがるよう調整して切開を行います。効果は半永久的ですが、加齢により再度口角が下がってくることもあります。
術後1~3ヶ月程度は傷口が引っ張るような行為はお控えください。傷が安定した後は問題ありません。
一時的に、口の開けにくさや動かす際の違和感が生じることがありますが、日常生活に大きく支障が出るようなことはありません。 時間の経過と共に改善されます。
木下 竜臣
ドクター
一般的に口角は加齢とともに下がってきます。自然に口角を上げることにより、老けた印象を改善させ、微笑んでいるような明るい印象になります。 ただ口角を上げすぎてしまうと、無表情の時にも口角だけが上がっているという不自然な表情になってしまいます。お顔全体のバランスが取れた仕上がりになるようカウンセリング時にイメージをお伝えします。