眉下切開
目元切開
概要



眉毛の下の生え際ラインに沿って皮膚を切開することで、上まぶたのたるみやかぶさりを改善させる方法です。たるみの原因の皮膚を切除することで、隠れてしまっている二重ラインが出やすくなります。必要に応じ『ROOF切除』や『まぶたの脂肪取り』を併用し、内部の組織を処理することで、まぶたの厚みや突出感を改善することも可能です。
このような方におすすめ
- 上瞼の厚みやたるみを改善したい方
- 加齢により上瞼が下がってきた方
- 狭くなった二重幅を改善したい方
- 埋没法では二重幅をうまく広げられない方
施術について
治療時間
手術時間 60分
術後経過
腫れ:2〜3日がピークですが、1週間ほどで目立つ腫れは引いていきます。腫れにより、目の開きにくさや左右差が出ることがあります。
内出血:目の周りが紫色や黄色になりますが、2〜3週間ほどで引いて行きます。
傷跡:傷の赤みは1〜2ヶ月ほどで目立ちにくくなり、半年〜1年ほどで徐々に白く馴染んでいきます。
仕上がり:3ヶ月ほどで腫れやむくみが落ち着き、すっきりとしてきます。
内出血:目の周りが紫色や黄色になりますが、2〜3週間ほどで引いて行きます。
傷跡:傷の赤みは1〜2ヶ月ほどで目立ちにくくなり、半年〜1年ほどで徐々に白く馴染んでいきます。
仕上がり:3ヶ月ほどで腫れやむくみが落ち着き、すっきりとしてきます。
リスク副作用
腫れ・内出血・だるさ・熱感・頭痛・蕁麻疹・痒み・むくみ・発熱・咳・冷や汗・胸痛・目がゴロゴロする・施術箇所の知覚の麻痺・鈍さ・しびれ・傷痕のもり上がり・凹み ・色素沈着・希望と異なると感じる・左右差
注意事項
腫れが落ち着き始めるまでは、お目元の血流が良くなること(体を温める、長時間寝転がっている)、浮腫みやすい行為(塩分高い食事、飲酒)をお控え下さい。
術後1か月は、フェイスマッサージなどの傷口を引っ張るよう気を付けてください。
術後1か月は、フェイスマッサージなどの傷口を引っ張るよう気を付けてください。
料金
通常
300,000円(税込)
モニター
240,000円(税込)
全顔モニター
150,000円(税込)
片目
180,000円(税込)
よくある質問
眉メイクは抜糸(手術から1週間前後)翌日から可能です。施術箇所以外は直後からお化粧が可能です。
通常の経過として拘縮が起こる可能性がございます。拘縮とは傷が治る過程で起こる、傷の赤みや硬さのことです。1ヶ月がピークで3ヶ月〜6ヶ月で落ち着いてきますのでご安心ください。
眉下切開により目が開きやすくなるため、眉毛をあげる癖が改善する傾向にありますが、どれくらい変わるかは個人差があります。
二重の食い込む場所は変わらないため、被さっている皮膚を取ることで元々の二重が見えやすくなりますが、皮膚を切り過ぎると二重が消失します。また元々ある二重の食い込み具合も影響します。眉毛の上がる癖の変化も影響しますので、眉下切開だけでは二重幅を自由にデザインするのは困難です。
木下 竜臣
ドクター
眉毛の下のラインに沿って切開をすることで傷口が目立ちにくいよう縫合をしています。縫合は抜糸を行う皮膚表面だけではありません。中縫いと言って筋層と真皮層の二層を溶ける糸で縫合することで、組織をしっかり引き上げ、傷口に凹凸ができないように工夫をしています。 当院では剥離と止血を同時に行える電気メスを使用することでダウンタイムを最小限に抑えます。縫合は透明の糸を使用するため、抜糸前でも糸が目立ちにくいのも特徴です。