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Jun
22’
Mon
私の切開ハムラ・ナノリッチ 〜ダウンタイムの経過〜
美容外科
こんにちは。OMI CLINIC看護師の梅山です。
美容手術をしたいけどダウンタイムを心配されているお客様は多いのではないでしょうか。
今回は私が実際に体験した施術のダウンタイムの経過について記載しようと思います。少しでも具体的なイメージができて参考にしていただけると幸いです(^-^)✨
私が受けた施術は切開ハムラ、涙袋形成、SOOFつり上げ、目尻切開、タレ目形成(結膜)、ナノリッチ(目の下〜ゴルゴ)、コンデンスリッチ(額〜こめかみ)の複合手術です。
手術当日
手術終了後、痛みは脂肪を採取した左の太もものみ痛かったです。痛み止めを飲んで帰宅しました。
当日は赤みのある涙がたくさん出たので適宜ティッシュで拭いていました。
結膜からアプローチする手術をされる方は帰り道でも拭けるようにポケットティッシュのご持参をオススメします!✨
静脈麻酔でオペを受けたので当日の朝9時から絶食していて、18時半に手術が終了しましたが食欲はなかったです🌀
手術前はお腹ペコペコで、終わったらいっぱい食べるぞ〜と思っていたのでびっくり!点滴が入ったからかもしれません、、その日はゼリーだけ食べて就寝しました(_ _).。o○
術後から1週間はベッドにヨギボーを置いて座った体勢になるようにして眠りました⭐️
手術した部位を心臓より高くしておくイメージで生活することで腫れむくみが引きやすくなります!体勢が辛いこともなく朝までぐっすり眠れました。
術後翌日
お仕事だったので朝9時から電車で出勤しました🌞
痛みは、↓の感じであったので5〜6時間毎に痛み止めを内服していました。
痛み止めを飲めば歩き回って仕事ができます!💨
・傷口は触ると痛い。NRS①
・額の脂肪注入をした針穴が痛い。NRS④
・大きい口を開けるとSOOF吊り上げした部分が痛い。NRS④
・脂肪採取をした太ももがすごく痛い!NRS⑨
NRS(疼痛スケール):患者様の感じる「痛み」の度合いを0〜10の11段階の数字で表す指標
0: 痛みなし、1〜3: 軽い痛み、4〜6: 中等度の痛み、7〜10: 想像できる最大の痛み
腫れは朝よりも午後の方がどんどんひどくなっていき、夕方にはパンパンでした。
内出血は目の傷すぐ下の目頭側に青紫色、目の下〜ゴルゴあたりに黄色で出ていました。早く良くなるようにセベリアクリームを塗りながら過ごしてました。
傷口には処方されたワセリンを塗っていましたが、塗りすぎると目に滲んで視界が霞んでしまい生活しづらかったので、薄く塗るようにしてました💧
大きい口を開けた時の頬のつっぱり感があったので、なるべく大きな口を開けないように気をつけていました。
術後翌々日
痛みは脂肪採取した左足のみで筋肉痛くらいの痛みでした。
この日から痛み止めの内服はしてないです。
内出血は術後翌日とあまり変化はありませんでしたが、腫れはピークで顔がパンパンでした。
1週間後(抜糸)
黄色の内出血は広範囲に残存。大きな腫れはとれてきましたがまだまだ浮腫んでるなあという感じ。
抜糸はチクチクした痛みが少しあり、涙が自然に出てきました。
抜糸の翌日からはお化粧がOKになるので、内出血はコンシーラーで隠しました💄💫
10日後からはまだ内出血が薄い黄色で残っているもののお化粧すれば隠れたので、お客様に「先週オペしました」とお伝えするとすごくびっくりされてました😄
ダウンタイム完全に終わったなあと気にならなくなったのは術後1ヶ月経った頃でした。実際に自分が体験してみて思った率直な感想は「こんなにダウンタイムないの凄いなあ」でした!
オミ先生の技術を改めて尊敬するとともに、自分の生活の仕方もダウンタイムの経過に関わるなと思いました。
オペを検討しているけどダウンタイムが心配な方にこの記事が参考になれば幸いです🌱





